音楽におけるモテ非モテ
この前友人からCDを何枚か貸してもらったので作業しながら聴いてたら、
なんか俺の聴くものとは似て非なるセレクトだなーとぼんやり思った。
それで編集部の女性スタッフ2人に俺のセレクトと友達のセレクトを聴き比べてもらったら、圧倒的に友達のアルバムを指示した。
1回目の勝負
俺→Milonga gris / Carlos Aguirre [1]
友→Je veux / zaz [2]
2回目
俺→Slaughter on tenth avenue / Manfredo Fest [0]
友→Elle part1/ Ntjam Rosie [2]
決して俺の聴く音楽がクオリティーの低いものとは思わない。
しかし結果は歴然としている。(行最後尾の数字がスタッフの支持獲得ポイント)
友のセレクトには女性ウケする何かがある。
うむむ…と考えて、一つ仮説を考えた。
俺の聴く音楽には色気が少ないんじゃないかな…
色気を意識してチョイスして再挑戦してみよう。
打倒、友!めざせモテ音楽!
なんか俺の聴くものとは似て非なるセレクトだなーとぼんやり思った。
それで編集部の女性スタッフ2人に俺のセレクトと友達のセレクトを聴き比べてもらったら、圧倒的に友達のアルバムを指示した。
1回目の勝負
俺→Milonga gris / Carlos Aguirre [1]
友→Je veux / zaz [2]
2回目
俺→Slaughter on tenth avenue / Manfredo Fest [0]
友→Elle part1/ Ntjam Rosie [2]
決して俺の聴く音楽がクオリティーの低いものとは思わない。
しかし結果は歴然としている。(行最後尾の数字がスタッフの支持獲得ポイント)
友のセレクトには女性ウケする何かがある。
うむむ…と考えて、一つ仮説を考えた。
俺の聴く音楽には色気が少ないんじゃないかな…
色気を意識してチョイスして再挑戦してみよう。
打倒、友!めざせモテ音楽!
- [2012/05/12 12:34]
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フキノトウの天ぷら
先週の日曜、知り合いの山に山菜摘みに行ってきました〜
雨上がりだったのでクルマのタイヤも車内も泥だらけになったのが凹みましたが…
フキノトウとかツクシがたくさん採れましたよ!!
家に帰ってさっそく、フキノトウを天ぷらにして抹茶塩をつけて食べたところ。
う、ウマし!
こりゃうめえ。やっぱり春といえばコレだなー
盛り上がったので、おもむろに赤ワインを開けました!!
でも、フキノトウとは合うような合わないような…
無難に日本酒あたりがよかったかもしれません。
ともかく、ゾンブンに春の味を堪能いたしました〜 :-)
これからさらにタラの芽とかワラビがいっぱい出てくるんですよ。
食べるのが楽しみです!!!

↑この写真は近所に出てたツクシです。ああ〜春だ〜
雨上がりだったのでクルマのタイヤも車内も泥だらけになったのが凹みましたが…
フキノトウとかツクシがたくさん採れましたよ!!
家に帰ってさっそく、フキノトウを天ぷらにして抹茶塩をつけて食べたところ。
う、ウマし!
こりゃうめえ。やっぱり春といえばコレだなー
盛り上がったので、おもむろに赤ワインを開けました!!
でも、フキノトウとは合うような合わないような…
無難に日本酒あたりがよかったかもしれません。
ともかく、ゾンブンに春の味を堪能いたしました〜 :-)
これからさらにタラの芽とかワラビがいっぱい出てくるんですよ。
食べるのが楽しみです!!!

↑この写真は近所に出てたツクシです。ああ〜春だ〜
- [2012/03/21 19:42]
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弥勒とシグルイ
友人に漫画「シグルイ」を貸していたら、返してくれる時に1冊の小説を付けてきた。
篠田節子の「弥勒」という長編小説。けっこう厚い。
シグルイの読書感と同じ肌触りの物語だからというので興味を持って読み始めた。
読み終わって、なるほど「弥勒」は「シグルイ」と同じテーマを扱った物語だな、と思った。
以下、ネタバレ注意です。
シグルイの大きなテーマの1つは、封建社会という国のシステムの中での、それぞれの登場人物のアイデンティティーの在り方にあると思う。
主人公の一人である藤木源之助は、農家の出身ながら、“士”たらんとすることを最後まで貫き、すべてを失った。
友情や愛さえも放棄し、主君の命には必ず従うという社会の一部になりきることを選んだ結果として、大事な人を失った藤木自身が、その後どうなったかまでは作中明確には語られていない。
一方の「弥勒」は、理想社会を創り上げようとする国に幽閉され翻弄された男の話。
こちらは封建社会のように主君はいない(作らない)システムだが、高邁な理想自体が主君で、人間たちがその理想に仕える“士”であると考えてみれば、同じようなものかもしれない。
中盤までは一見強引な理想社会の成り立ちもあんがい悪くないかも…と思わせておいて、しかしのちのち波のように襲い来る貧困や飢餓で、近代的な人間性というものがどんどん剥がれ落ちていく。物語の終盤、社会のシステム上で無理矢理連れ添わされ、それでも愛した妻が死んだことをきっかけとして、主人公の永岡はその閉鎖されたいびつな社会から逸脱し、もとの社会へ戻り、本当に自分がやりたいことを見つけることとなる。
「シグルイ」の藤木は生まれてから死ぬまで1つのシステムから出られず、何も得られなかった。
「弥勒」の永岡は現代と理想社会という2つのシステムから逸脱することで、何かを得た。
藤木とその物語の顛末があまりに不憫だったのだが、「弥勒」の永岡を見ていると、あのあと、藤木も社会から逸脱することで何かを掴めたのかもしれないな…そうであってほしいな、と少し空想したりした。
同じテーマを扱いながら、救いのある物語を貸してくれた友人に感謝。
篠田節子の「弥勒」という長編小説。けっこう厚い。
シグルイの読書感と同じ肌触りの物語だからというので興味を持って読み始めた。
読み終わって、なるほど「弥勒」は「シグルイ」と同じテーマを扱った物語だな、と思った。
以下、ネタバレ注意です。
シグルイの大きなテーマの1つは、封建社会という国のシステムの中での、それぞれの登場人物のアイデンティティーの在り方にあると思う。
主人公の一人である藤木源之助は、農家の出身ながら、“士”たらんとすることを最後まで貫き、すべてを失った。
友情や愛さえも放棄し、主君の命には必ず従うという社会の一部になりきることを選んだ結果として、大事な人を失った藤木自身が、その後どうなったかまでは作中明確には語られていない。
一方の「弥勒」は、理想社会を創り上げようとする国に幽閉され翻弄された男の話。
こちらは封建社会のように主君はいない(作らない)システムだが、高邁な理想自体が主君で、人間たちがその理想に仕える“士”であると考えてみれば、同じようなものかもしれない。
中盤までは一見強引な理想社会の成り立ちもあんがい悪くないかも…と思わせておいて、しかしのちのち波のように襲い来る貧困や飢餓で、近代的な人間性というものがどんどん剥がれ落ちていく。物語の終盤、社会のシステム上で無理矢理連れ添わされ、それでも愛した妻が死んだことをきっかけとして、主人公の永岡はその閉鎖されたいびつな社会から逸脱し、もとの社会へ戻り、本当に自分がやりたいことを見つけることとなる。
「シグルイ」の藤木は生まれてから死ぬまで1つのシステムから出られず、何も得られなかった。
「弥勒」の永岡は現代と理想社会という2つのシステムから逸脱することで、何かを得た。
藤木とその物語の顛末があまりに不憫だったのだが、「弥勒」の永岡を見ていると、あのあと、藤木も社会から逸脱することで何かを掴めたのかもしれないな…そうであってほしいな、と少し空想したりした。
同じテーマを扱いながら、救いのある物語を貸してくれた友人に感謝。
- [2012/02/21 20:43]
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ホワイト・ジーニスト

今日、イオンで白いジーンズを購入しました。
普段の俺は白いジーンズをズバーンと履きこなすようなキャラではありません。
どっちかっていうとアーシーな色ばっかり選んでる地味キャラ路線です。
じゃあなんでこんなもの買ったのか。
あさって、ダン編集部の忘年会があるんですが、その2次会が、
訳の分からないことに「男女対抗紅白歌合戦」をやるというのです。
さらに訳の分からないことには、2次会にはドレスコードがあって、
男性は白い衣装を身につけなければならないんだそうです。
そしてこれが一番訳の分からないことですが、俺が白組のリーダーだということです。
この会社の独裁専制には、正直ついていけません…orz
ともかくそういうことで、あさってはこの白パンをズバーンと履いて、
白組リーダーとして司会をし、歌い、踊りたいと思います。
まあ、価格がなんと500円!という破格値だったので
購入に踏み切ったという側面もあるんですが。
どうせやるからには、白い衣装を楽しみたいと思います。
派手なネクタイつけていって、みんなを引かせてやる!
あさって、洲本の夜の街を白いジーンズで歩いている男がいたら、きっと俺です。
後ろ指ぐらい指してもらってかまいません。よろしく。
- [2011/12/20 17:48]
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